工場紹介

  • 高機能入浴剤
  • 個性派入浴剤
  • OEM生産実績
HOME > 工場紹介
工場紹介

当社の国内自社工場は、入浴剤や化粧品、医薬部外品などさまざまなOEM製造を承っており、「お客様の大切なブランド」を「お客様が満足するクオリティーと納期」で製造、出荷するために、目視でひとつひとつの検査、確認を行っています。

小ロットから大型案件まで、お客様のさまざまなニーズに応えるため、2022年春に新たな工場が稼働しました。現在は、液体バルク製造、充填、包装、検査を担う第1工場、粉体(入浴剤・洗顔パウダー他)バルク製造、充填を担う第2工場、粉体用アルミ分包印刷を担う第3工場、そして、完成した商品を保管して出荷する流通センターが稼働しています。

  • 第1工場
    第1工場

    液体バルク製造

    液体充填、検査、包装、検品

    設備:真空乳化釜(150L、110L)

    エアー式充填機、自動チューブ充填機他

  • 第2工場
    第2工場

    粉体(入浴剤、洗顔パウダー他)

    バルク製造、粉体充填

    設備:ミキサー(500L、200L、70L、35L)

    3包シール充填機、オーガー式充填機他

  • 第3工場・流通センター
    第3工場

    粉体用アルミ分包印刷

    商品の保管および出荷

製造が可能な品目

原料の受け入れから商品の出荷に至るまで、国内自社工場では徹底した品質管理でOEM製造を行います。当社の製造工場や企業紹介については、企業案内資料上でもご覧いただけるので、OEMを検討されるお客様はこちらをご参照ください。

企業案内のPDF資料をダウンロード

製造、品質検査、梱包、検品、出荷に至るすべての工程で衛生と品質の管理を徹底し、お客様が安心できる製造環境の向上に努めております。今回は、入浴剤のOEMをご検討されている方に向けて、自社工場の設備や製造体制などを紹介します。

工場ではどうやって入浴剤が作られるの?

当社の自社工場は、安心安全な工場環境はもちろんのこと、充実した設備で「ハイクオリティの製造体制」と「柔軟なロット対応」を実現しています。品質検査から出荷まで、すべての工程で徹底した管理を実現。GQP(品質管理基準)とGVP(安全管理基準)に基づいて、高品質の入浴剤をお客様にお届けします。

粉体バルク製造

粉体バルク製造1 粉体バルク製造2

リボンブレンダーにより、各種配合成分を調合する工程です。500L・200L・70L・35Lと、小ロットから大量生産に至るまで、各種ブレンダーを完備。お客様の希望に則した、幅広い入浴剤製造に対応します。

バルク品質検査

バルク品質検査1 バルク品質検査2

溶解色、香調、PH、定性、定量などの各試験を行います。

分包デザイン印刷

分包デザイン印刷1 分包デザイン印刷2

専用印刷機で分包デザイン印刷を行います。入浴剤の製造はもちろん、当社ではパッケージのデザインも承ります。

分包充填

分包充填1 分包充填2

完成した入浴剤を、分包に充填する工程です。自動充填機で、素早い生産体制に対応が可能です。

検品・包装仕上げ

検品・包装仕上げ1 検品・包装仕上げ2

最後に、お客様のブランドを丁寧に検品し包装します。化粧品GMP基準に基づく厳しい検査基準に合格した入浴剤だけが、お客様のお手元に届きます。ご発注からご納品まで、平均70日です。

保管・出荷

保管・出荷1 保管・出荷2

流通センターからお客様のもとへ納品されます。お客様のニーズをあらゆる面からサポートし、販売戦略に沿って、ベストタイミングで商品をご提供できるようスピーディに対応いたします。また、当社の工場もお客様の自社工場のように感じていただけるよう努めてまいります。

日本生化学が国内製造にこだわる理由は?

当社が国内製造を行う理由は、ズバリ「高い品質の製品を素早く製造するため」です。

東京都池袋本社の開発室・営業部と連携し、ワンストップの製造ラインでスピーディに入浴剤の開発を進められます。社内の一貫生産体制だからこそ、お客様からのヒアリングや商品企画、製造・納品に至るまで即対応が可能です。

こだわり1
こだわり2 こだわり3

お客様にご提案いただいた入浴剤のアイデアを素早く具現化し、当社の研究員と一緒に同時進行で商品化を目指します。お客様と打ち合わせをしながら、実際の浴槽に入浴剤を溶かして発色や香り、質感などを確認できるのも、「国内製造だからこそ」のメリットです。

また、本社ラボが池袋という都心にあり、自社工場も都心から近い千葉にあることも、話がスピーディに進むとお客様から喜ばれています。このように、入浴剤の「研究開発」と「製造」を一気通貫で行える企業は、関東圏で当社が唯一といっても過言ではありません。粉体・ソルト・液体など種類を問わず、当社には豊富な入浴剤のOEM実績があります。

お客様と入念な打ち合わせを行い、「実際に使用する消費者にどう感じてもらえるか」を意識して商品開発を行っています。入浴剤のOEMが初めてのお客様も、他社でOEM経験があるお客様も、安心して当社に商品開発をお任せください。

入浴剤OEMの依頼方法は?

「実際に入浴剤のOEMをお願いしたい!」という企業担当者に向けて、当社のOEMにおける強みと流れについて解説をしましょう。

入浴剤OEMの流れ

当社は、単にお客様のニーズに応えるものを作るだけでなく「実際に使用する消費者にどう感じてもらえるか」を意識して商品開発を行っています。入浴剤のOEMが初めてのお客様も、他社でOEM経験があるお客様も、安心して当社に商品開発をお任せください。

OEMでは、お客様との打ち合わせや企画会議、テストモニタリングを経て試作品の製造を行います。「〇〇を入れて入浴剤を作りたい」「こんなイメージの入浴剤を作りたい」という具体的なご要望がある場合は、ご要望をしっかり叶えつつ、もっとこうすればさらに良くなりますよ、というご提案もさせていただきます。

入浴剤を作りたいと思っているけれど、どんなものにしたらいいか、この施設ならではの売りになりそうなものが思い浮かばない…といった具体的なイメージが固まっていない場合でも、当社より過去の経験を踏まえてさまざまな形でご提案可能ですので、まずはお気軽にお問い合わせいただければと思います。

入浴剤のデザインやパッケージに関しても当社にお任せください。商品のデザインやパッケージは、手に取る人たちにとって、購入するかどうかの大きな判断基準です。試作開発が完了した後は、パッケージのデザインを行います。デザイン企画スタッフが、パッケージを見ただけで購買意欲がわくようなデザインをご提案いたします。

晴れて試作品が完成した後は、当社が入浴剤の薬事申請を担い、工場生産がスタートする仕組みです。製造した入浴剤の販売やPRに関しても、当社がサポート。さまざまなPR戦略や企画ノウハウをご提案いたします。より詳しいフローについては以下のページをご参照ください。初回製造のスケジュールをはじめ、打ち合わせから販売までのフローをわかりやすく解説します。

~日生劇場~
OEM商品ができるまで

入浴剤、化粧品、医薬部外品のOEMは当社へお任せ下さい!

当社のOEMは、薬用入浴剤(医薬部外品)や浴用化粧料(化粧品)だけに限りません。化粧品開発・製造技術を活かした、高品質な店販化粧品・業務用化粧品など、専門性が高いOEM商品にも対応しています。当社のOEMを利用すれば、開発のノウハウや生産拠点をもたない企業でも、オリジナルの入浴剤をはじめとしたさまざまな商品を作ることができます。

近年では通販や店舗販売、スパ・入浴施設など販売チャネルもさまざまです。販売チャネルに合わせて製造品目を変えることもできます。ご希望のご納品日に合わせて製造スケジュールなどをご提案させていただきます。当社と一緒に、お客様のアイデアの種を大きく育ててみませんか?

メールでのお問い合わせはこちら
お問い合わせ
メールでのお問い合わせ