OEM商品ができるまで

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OEM商品ができるまで

入浴剤OEMの種類や活用シーンを知り
オリジナルの入浴剤を作ってみませんか?

OEM(Original Equipment Manufacturing)とは、商品の生産方法の一種で、メーカーが他社ブランドの製品を製造することを指します。
当社のOEMを利用すれば、開発のノウハウや生産拠点をもたない企業でも、オリジナルの入浴剤をはじめとしたさまざまな商品を作ることができますよ。ここでは、当社の強みやOEMで製造できる入浴剤の種類、OEM商品ができるまでの流れについて詳しく紹介をします。

日本生化学OEMの強みや入浴剤の種類、
オリジナル入浴剤の活用シーンについて解説!

Story~日生劇場~OEM商品ができるまで

当社のOEMは入浴剤をはじめ、クレンジングオイルや化粧水などのスキンケア用品、シャンプー・リンスといったヘアケア用品など、多彩な商品を開発可能です。お客様からのご相談を受けたのち、打ち合わせや企画会議などを経て、OEM商品が完成する流れです。
今回は、新商品の知名度アップのため、新酒を配合した入浴剤を作りたい、地方の酒造会社様の例を参考に、実際にOEM商品ができるまでを見ていきましょう。

~日本一酒造入浴剤の巻~

スタート

地方の酒造会社様より、
当社へ1本の電話問い合わせ。

新発売になるお酒があるんだけど、
この新酒発売と同時に、
うちのお酒入りの入浴剤って
麹作れないでしょうか??

新商品の知名度アップ、プロモーションのため、新発売になるお酒を配合した入浴剤を作りたいというご要望でした。
お酒入りの入浴剤!
素敵な入浴剤ができそうな予感・・・!

1.お打ち合わせ

お打ち合わせ

最初のお打ち合わせでは、新酒の特徴やこだわり、
どんな商品にしたいかというご要望や熱い思いをしっかりヒアリング。

独特のにごりがうちのこだわりなんですよ。
品の良い香りとにごりが自慢なんです。
今話題の美容成分も一緒に配合できますか?
米や麹のような
エイジングケアの成分も入れたいかも。

米由来成分は確かに美肌向きですし、お酒との相性も良さそうですね。
「独特のにごり」がこだわりということなので、入浴剤でもこのにごりを表現できるよう、にごり方も二段階出してみましょう!

お客様からのご相談を受けた後は、当社の営業担当者とお客様との打ち合わせを行います。お客様がどんな入浴剤を作りたいのか、入浴剤に入れたい成分や期待する効果、企業の強みなどを親身になってお伺いします。打ち合わせの際は、お客様の熱い思いをぜひお聞かせください。商品化のご相談、お取扱商品の比較お見積り、シリーズ展開など、当社の営業がご案内いたします。他社には真似のできないノウハウがございますので、安心してお任せください。

2.企画会議

企画会議

お客様からヒアリングした「熱い思い」を膨らませるため、社内で企画会議。

酒由来に米由来の天然オイルをプラスして、保湿力をさらにアップ
させてみるのはどうでしょう。
地元のイベントで、新商品の
お披露目デビューがあるらしいですよ。
プレスの方もたくさん来るみたいです。
そんな素敵なイベントがあるなら、
イベントの日程から逆算した
工程取りをしないとですね!
展示用のPOPも必要ですね。
まずは大まかなスケジュールを
組んでみましょう。

打ち合わせの内容を踏まえて、企画会議で試作商品の原料や含有する成分などを決定します。市場や動向を元に商品の特性、機能、美容理論をはじめとしたコンセプトワークから、商品アプローチを最大限に引き出す原料(機能性素材)、使用感、形状、相乗効果を総括的に捉えた処方をご提案します。このほかにも、実際にOEM商品を生産するスケジュールやPR方法、販促イベントの内容などを決める大切な工程です。OEM商品の品質を左右する工程となるため、お客様の希望を叶えるべく綿密な会議を行います。

3.試作開発

試作開発

企画会議を経て、試作品開発がスタート!お客様の「熱い思い」を大きく育てます。

お酒好きの方にはたまらない香り!
残香感もしっかりキープ!
浴槽に入れた時の色の分散性もGood!

企画会議が完了すれば、試作商品の研究開発のスタートです。
入浴剤でお酒を表現できるように、お湯の色や湯船から漂う香りなどをしっかりと吟味。お客様にご納得いただける入浴剤の完成を目指します。

入浴剤のOEM商品の場合は、お客様が希望する香りや残香感、浴槽に入れた時の色の分散性などを踏まえ、入浴剤の試作品を完成させる工程です。企画会議で決定した内容をもとに、経験豊富な研究スタッフが、お客様の「思い」を的確に捉えて商品の処方を行います。

4.デザイン

デザイン

お客様の「熱い思い」に
磨きをかけるデザインに。

杜氏の仕込み写真は迫力あるよね
酒造会社の雰囲気は出したいよなぁ

試作品の完成を目指しながら、入浴剤のデザインがスタート。

お客様の希望や新商品の魅力をしっかりと伝えられるデザインに仕上げます。ここでいう入浴剤のデザインとは、入浴剤のパッケージやカタログ、PR広告などが該当します。効果や成分はもちろんのこと、デザインも入浴剤をはじめとするOEM商品の成功につながる大切な要素です。当社のデザイン企画スタッフが、消費者に向けて「欲しくなる商品」を形にします。

5.テスト・モニタリング

テスト・モニタリング

プロの美容スタッフにより、入浴剤の機能性や効果、商品の使用感を調査します。

湯の肌当りはやさしい?
お酒の色と香りは出ている?
トロミ感はある?
お酒のイメージを想起させる?

パッケージやカタログのデザインが決定したあとは、試作開発した入浴剤の使用感をテスト・モニタリングします。入浴剤を入れた湯船に浸かり、湯の肌当りや色、湯上り後の肌の状況などを確認する工程です。テスト・モニタリングは、エステティック経験を持つ美容スタッフが担当をし、お客様の希望通りの入浴剤かどうかを厳しくチェックします。

6.試作品ご確認

試作品ご確認

試作品の完成!
「熱い思い」をお確かめください。

新酒のような色や香り、
濁りがしっかりと出ている
パッケージも女性的で優しいデザインだ!
当社のイメージカラーも
うまく反映されている!
よし、これで行こう!

どうやら、入浴剤の香りや色合い、パッケージのデザインイメージなど
お客様にご満足いただけたようですね。

入浴剤のOEMであれば打ち合わせからおよそ3週間後に商品試作品ができあがります。試作品の完成後は、お客様に色や香り、
パッケージデザインイメージ、使用感等をご確認いただき、最終調整にとりかかります。
※お見積りは商品仕様(容器等資材)が決定次第ご提案させていただきます。

7.薬事申請

薬事申請

面倒な手続きはナシ!
当社のスタッフが商品の承認申請を代行します。

成分表記はこれでOK!

入浴剤の種類によっては、薬事申請の工程が発生します。

薬事申請というと、何となく手間がかかる印象を受けますが、難しい書類作成や商品の承認申請はお客様が申請する必要はありません。薬事表現のチェックや化粧品、医薬部外品の製造販売届までも、当社の精通したスタッフが手続きいたします。

OEM商品の研究開発から薬事申請まで、すべて依頼できるのが当社の強みです。

8.工場生産

工場生産

製造、品質検査、梱包、検品、出荷に至るまで、工場で一貫生産。

お酒のいい香りがプンプンするぞ!
入浴剤の数を間違えないように
しっかりと梱包
数も向きも問題なしだ

試作品のご確認が完了後、工場生産の工程に移行します。当社の国内自社工場は、「お客様の大切なブランド」を「お客様が満足するクオリティーと納期」で製造、出荷するために、徹底した衛生管理のもとで一貫生産いたします。品質管理においては、GMP(化粧品の製造管理及び品質管理に関する基準)、GQP(製造販売品質保証基準)に準拠した取り組みを行っております。

9.販売・PR

販売・PR

入浴剤の販売がスタート!
商品のPRも当社におまかせ!

新しいお酒ができました!
お酒入りの入浴剤も同時デビューです!

いよいよ入浴剤の販売がスタート!せっかく作った新商品なので、
どうせなら多くのユーザーに知ってもらいたいですよね?
完成したOEM商品のPRや販促活動は、当社にお任せください。お客様とともに考え抜き立案いたします。

販促ツールや媒体の作成など、あらゆるPR戦略・企画ノウハウをご提案し、大切な商品の「売り力」を引き出すお手伝いをいたします。

できあがり

お打ち合わせから販売に至るまで、OEM商品ができるまでの流れを詳しく紹介しました。入浴剤をはじめ、スキンケア化粧品や薬用化粧品、洗顔パウダーのOEM商品をご検討中の方であれば、ぜひ当社にご相談ください。「入浴剤はどこで製造するの?」「具体的にどんな入浴剤が作れる?」などの疑問を持つ企業担当者の方であれば、以下のページをご参照ください。

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