入浴剤のOEMについて

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入浴剤のOEMについて

入浴剤OEMの種類や活用シーンを知り
オリジナルの入浴剤を作ってみませんか?

OEM(Original Equipment Manufacturing)とは、商品の生産方法の一種で、メーカーが他社ブランドの製品を製造することを指します。
当社のOEMを利用すれば、開発のノウハウや生産拠点をもたない企業でも、オリジナルの入浴剤をはじめとしたさまざまな商品を作ることができますよ。ここでは、当社の強みやOEMで製造できる入浴剤の種類、OEM商品ができるまでの流れについて詳しく紹介をします。

日本生化学OEMの強みや入浴剤の種類、
オリジナル入浴剤の活用シーンについて解説!

Oem日本生化学のOEM

当社はOEMで最も重要なものは、お客様の「夢」や「熱い思い」だと考えています。その理由は「夢」や「熱い思い」が目的でOEMはそのための手段だからです。OEMとは、お客様独自の夢や思い・こだわりをカタチにするもの。この夢や思いが強いほど、どこにもないような独自の商品が生まれます。当社は1961年に創業以来お客様のご要望にピッタリの商品をお作りできるように創意工夫を重ねてきました。

しかしいくら開発する技術があっても、この夢や思いが定まっていないと「商品開発が目的」となってしまう場合や、「納得のいかない商品」、「どこにでもある商品」となってしまうのです。また商品開発は長期的なものになります。開発に行き詰った時も、お客様の夢や思いを再確認すれば、一貫性のある商品開発ができます。

当社では、お客様との最初の打ち合わせにおいて、お客様の商品に対する「夢」や「思い」を共有することを大切にしております。ありったけの思いやビジョンをぶつけてください。私たちはその実現に向けて誠心誠意ご対応させていただきます。当社は商品の企画・開発・販売まで一貫して対応します。50年の歴史の中で培った他社には決して真似ができない独自のノウハウをもっております。

ノウハウ・思い・サポート

独自ノウハウ①
小ロットより製造可能

OEMでは1度のロットが大きくなり、最初から高額の費用がかかる場合があります。これはとてもリスクが大きいものです。当社は小ロットでの製造が可能なので、「小さく産んで、どんどん大きく育てていく」といった段階的な製造が可能です。

独自ノウハウ②
細部までのこだわりをカタチにします

せっかくOEMをするのであれば、自分達のこだわりを徹底的に追求していただきたいと考えております。当社は、色、形、機能性、感性、表現力などさまざまな角度からお客様のこだわりや思いを実現させます。さらに製品だけでなくパッケージまで一貫したサポートが可能ですので、こだわりをとことん追求し、妥協のない納得のいく製品を作ることができます。

独自ノウハウ③
制約や不明点などをしっかりとサポート

入浴剤は薬事や表現表記などに制約があり専門的な知識が必要になります。また販売展開の仕組みや製造方法なども複雑です。初めてOEMをする場合は特にご不明な点も出てくるかと思います。当社の各分野に特化した専門のスタッフが、お客様のご不明点をしっかりとサポートしますのでご安心ください。ご不明点やアイデアなどがありましたらお気軽にスタッフにお伝えください。

Feature入浴剤OEMの3つの特徴

特徴①
機能性入浴剤のパイオニア

今日では、ご家庭で当たり前のように使われている薬用入浴剤。当社は、健康増進の入浴剤が中心であった1980年代から、「酵素入り薬用入浴剤」を発売する機能性入浴剤のパイオニアです。以来30年以上、お客様のさまざまな思いを形にしてきました。名産品の普及や、通販での販売、温泉レジャー施設のお土産、アメニティなどお客様の希望要望に応えることで、製造できる幅も広がっています。時代の変化をとらえながら、お客様の要望にお応えする土台がしっかりとできております。打ち合わせでは、OEMの成功事例などもお伝えしながら、ご提案もさせていただきます。さらに浴用化粧料や医薬部外品入浴剤などの高い専門性が要求される入浴剤や入浴剤以外の製品も製造可能です。

日本生化学の「OEM生産実績」のページはこちら!

特徴②
国内の自社工場で製造

当社のOEMは、国内の自社工場で行います。その理由は国内の方が、リスクが少なく安定して生産ができ、高い品質の製品を製造できるからです。原料の受け入れから商品の出荷まで、厳しいチェックを経て品質を担保しております。また国内の工場で製造するので、配送のリードタイムを短くでき、配送のコストも抑えることが可能です。

品質の良さとコスト面に優れる自社工場の製造は人気も高く、当社では2022年春に新たな工場を稼働予定です。入浴剤をはじめとするOEMをご検討している場合は、当社にぜひご相談ください。原料の調達から納品まで平均70日で行っております。

特徴③
企画から販売までお任せできる一貫体制

当社のOEMは企画から販売まで一貫して行います。製品が完成して終わりではなくパッケージも「製品特性を知り尽くしたデザイナー」が行います。自社でしっかりと連携をとりますので、スピーディーに正確に、お客様の理想を実現できます。製品の販売戦略までも対応できますので、製品完成後もしっかりとサポートさせていただきます。この他、当社の強みやOEMを依頼するメリットについては、以下のページでも詳しく紹介しています。

当社の強み|入浴剤と化粧品のOEM 日本生化学株式会社

Flow入浴剤OEMの流れ

入浴剤OEMの流れ

当社のOEM商品を製造する流れは、上図の通りです。入浴剤を製造する場合、以下のような流れで打ち合わせ・試作品製造が行われます。

試作品のやりとり

試作品は、打ち合わせ後、目安として2週間で1アイテムにつき5包を用意します(特殊な原料については少々時間がかかります)。試作品の作成は、処方決定まで無償で行いますが、高額原料の使用や、モニタリング用途で大量に必要の場合は有償となります。

商品仕様の打ち合わせ

入浴剤における商品仕様の基本は、「アルミ分包」「アルミスタンドパウチ」「ボトル」の3パターンです。

商品仕様1 商品仕様2 商品仕様3

分包は単包売りもありますが、数包から数十包単位を入れる包材によってさまざまな魅せ方が可能です。一般的な化粧箱タイプ、ピローケース、スリーブ、POP一体型、吊り下げ、ギフトボックス、フタ一体型ケース(ワインボトルを入れるような高級箱)、封筒など。スタンドパウチは500g~1kg位の容量で使うお徳用、ボトルも基本的にお徳用ですが、例えばバスソルトであれば、300g位の小型透明ボトルでバルク(中身)をみせると、見た目が華やかなバスソルトらしい入浴剤になります。販売チャネルや予算に応じて、最適な仕様をご提案します。

薬事相談表記の相談やりとり

薬用入浴剤には、17の効能効果がありますが、有効成分による直接の作用を謳えないので、限られたパッケージスペースで訴求するには表現の工夫が必要です。また、成分を前面訴求(特記)する場合は、注釈を入れたり、配合成分と効果を切り離したりするなど、こちらも表現の工夫が必要です。

浴用化粧料については「うるおい」「保湿」といった一般的な化粧品の効能に留まるため、表現というよりは、デザインでテーマを伝えることが重要になります。「こんな表現にしてみたい」というような希望があれば、まずはラフや原稿をみせていただき、薬事的な表現についてご提案のうえ、イメージにあったデザインの制作を進めていきます。入浴剤をはじめとした、当社のOEM商品ができるまでの流れは、別ページでも詳しく紹介をしていますので、こちらをご参照ください。

この他、当社企画商品のパッケージOEMもございます。商品化までの期間もスピーディーに対応可能です(上記より15日〜短縮可能)。販促実績とともにお客様のOEMをバックアップいたします。お急ぎの商品化のご相談をはじめ、現在お取扱商品の比較お見積り、シリーズ展開などもお気軽にご相談ください。

Type入浴剤OEMで製造できる入浴剤の種類

OEMではさまざまな種類の入浴剤を製造できます。それぞれの入浴剤の特徴をご紹介します。理想の入浴剤がどれに当てはまるのかイメージしてみてくださいね。

日本生化学OEMで製造できる入浴剤の種類
種類 入浴剤の特徴
粉末タイプ ・入浴剤の種類の中でも温浴効果を得やすい
・粉末なので1回分を小分けにして製造しやすい
・含有させる成分を変えて好みの効果を出しやすい
ソルトタイプ ・塩由来のミネラルが多く含まれるのが特徴
・天然原料なので自然志向の方におすすめ
・見た目もオシャレで女性にも高い人気がある
液体タイプ ・液体なので浴槽に入れる分量を調節しやすい
・高い保湿効果を得やすく乾燥肌の方におすすめ
・お湯にすぐ馴染むので溶け残りが出にくい
バラエティタイプ ・みかん風呂やワイン風呂など変わりダネの湯が楽しめる
・お土産品に向いた入浴剤をつくりやすい
・企業や地域PR商品としてもおすすめ

粉末タイプ

粉末のタイプは最大の特徴は、温浴効果が高いことです。血行促進により身体の芯まであたため、湯冷めしにくい特徴があります。含有させる成分やハーブなどの違いでも効果は異なるため、目的に合わせた入浴剤を作りやすいでしょう。また、粉末タイプは1回分を小分けにして製造がしやすいため、手軽に使える入浴剤を作りたいケースにおいても重宝します。

ソルトタイプ

ソルトタイプの入浴剤には、塩由来のミネラルが多く含まれています。ソルトタイプの入浴剤を指して「バスソルト」とも呼ばれ、塩に加えてアロマオイルやハーブなどを含有した商品も少なくありません。見た目もオシャレですので、女性にも人気です。

液体タイプ

液体タイプの入浴剤は、「保湿効果」が期待できます。液体なので、他の種類と比べて分量の調整もしやすいのも魅力的な点です。高い保湿力を備えるため、乾燥肌の方に適した入浴剤といえるでしょう。入浴剤を入れてから湯にすぐ馴染む他、溶け残りが出にくいメリットもあります。

バラエティタイプ

この他にも、当社日本生化学ではお客様のご要望に併せてバラエティに富んだ個性派入浴剤を作ることができます。例えば、果物のみかんやイチゴのフレーバーが香るフルーティーな入浴剤、カレーやワインのような色や風味が楽しめる変わりダネの入浴剤など、その種類はさまざまです。これらは、後述するPR商品としても人気を博しています。これらのユニークな入浴剤については、以下のページでも詳しくご覧いただけます。

こんなのも作れちゃう!日本生化学のオリジナル入浴剤!

Sceneオリジナル入浴剤の活用シーン

入浴剤はさまざまな場所や状況で存在を発揮しています。入浴剤の活用シーンについてご紹介します。

  • 企業やショップのノベルティとして活用
  • 温泉街や地域の名産品をPR
  • 自社のオリジナル商品として販売
  • ホテルのアメニティに活用

企業やショップのノベルティとして活用

企業やショップの「ノベルティ」としてオリジナルの入浴剤をOEMで開発して、営業活動や、お礼の品として活用できます。通常ノベルティというとボールペンやステッカーなどを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。ノベルティは、「いかに相手に覚えてもらえるか」がポイントになります。ボールペンやステッカーだと他社も同じことをするケースが多く、結果として印象が薄れてしまうこともしばしばです。そこで自社オリジナルの入浴剤を配ると、他にはないユニークな商品として差別化を図ることができます。

さらに、日々忙しく働く社会人は疲れがたまっている方が多いので、入浴剤をもらうと喜んで使用してもらえる可能性も高いのです。家族がいる方に渡せば、ご家族からも感謝され、記憶に残ってもらえるでしょう。おまけに入浴剤は持ち運びもしやすく、営業先などで渡すのにも便利です。郵便で送る際にもポストに入るサイズなのでかさばることもありません。

温泉街や地域の名産品をPR

温泉旅行に行って帰ってくると、温泉が恋しくなる方も少なくありません。そんな方のために、家でも温泉気分が味わえるよう入浴剤を作ることができます。家でも温泉に浸かることで、「また行きたい」と思ってもらいやすくなるのです。地域の名産品を入浴剤の原料にすることで、「お土産」として地域をPRできます。入浴剤は保存期間が長いので、PRも長期間にわたって続けることができますよ。

自社のオリジナル商品として販売

入浴剤は、在庫の面積を大きくとらないので、通販やECサイトでの展開とも好相性です。また女性向けの化粧品を取り扱う会社様が、「入浴化粧料」として、当社のOEMを活用した事例があります。入浴剤は全身に美容成分を行き渡らせることができますので基礎化粧品との相乗効果を発揮しやすく、美容商品を取り扱っている企業様のオリジナル商品としても相性が良いのです。

ホテルのアメニティに活用

ホテルに入浴剤があると、疲れた身体を癒せるので嬉しいと感じる方も多いでしょう。OEMを利用すれば、ホテルのアメニティとしてホテルオリジナルの入浴剤を製造することもできます。ホテルに温泉がついていなくても、自分の部屋で温泉気分を味わえるので、顧客満足度のアップにつながります。ホテルは1日の疲れをとり明日活動するための英気を養うところです。宿泊されるお客様のためにもぜひ検討してみてください。

Item日本生化学でOEMが可能な品目

日本生化学のOEMで製造可能な品目は入浴剤以外にも多岐にわたります。近年では通販や店舗販売、スパ・入浴施設など販売チャネルもさまざまです。販売チャネルに合わせて製造品目を変えることもできます。

日本生化学でOEMが可能な商品
品目 種別 商品及び剤形
入浴剤 薬用入浴剤(医薬部外品) 粉末
浴用化粧料(化粧品) 粉末・ソルト・液体
スキンケア 化粧品 クレンジング(オイル・クリーム・ゲル)
洗顔(パウダー・フォーム・固形)
化粧水
乳液
ジェル
美容液
クリーム
パック(ピールオフタイプ・洗い流しタイプ・クリームタイプ)
薬用化粧品(医薬部外品) 化粧水・ジェル・美容液
ボディケア 化粧品 ボディソープ・ボディスクラブ
薬用化粧品(医薬部外品) 除毛剤
デオドラント 化粧品 ルームスプレー・ボディミスト・ボディクリーム・ボディパウダー
ヘアケア 化粧品 シャンプー・コンディショナー・トリートメント・カラートリートメント
プロ粧材 化粧品 施術用サロンコスメ・店販用サロンコスメ・スパ&入浴施設用入浴剤、他
家庭用洗剤 雑貨品 食器洗剤・洗濯洗剤

入浴剤

現在は、入浴の目的も温浴、保温、保湿、症状改善、疲労回復、ダイエット、美容、リラックスなど多様化しております。当社では、入浴剤を使う方の目的別に、コスメ系、健康増進系、ボディメイク系、リラクゼーション系など製造可能です。薬用入浴剤などの専門性の高い入浴剤にも対応しております。

スキンケア・ボディケア

また、当社では創業より、身体にやさしく、より良い体になるための研究をしてきました。その研究をもとにスキンケア・ボディケア商品の製造も行っております。スキンケアといっても、シーンによって使い方や目的はさまざまです。当社では化粧品販売会社様、ネット・TV・カタログなどの通信販売会社様、お土産販売店様、エステティックサロン様、健康ランド・スパ様、スポーツクラブ様など、さまざまな販路やユーザーに合わせた製造が可能です。

プロ粧材

この他、「既存の製品にない自社開発のサロン用化粧品を開発したい」、「温泉施設で、入浴剤と一緒に化粧品も販売したい」そんなご要望にもお応えします。化粧品やサロンユース粧材のOEMをはじめ、入浴施設の業務用の入浴剤も開発しています。入浴剤を導入し、美容や疲労回復の効果が得られれば、そこからリピーターとなって企業の売上に貢献しやすくなります。

Recommend各種化粧品・医薬部外品のOEMも日本生化学にご相談ください

各種の化粧品や、医薬部外品などの専門性が高く、安全性や表記の厳密さなどが求められる製品にも対応しております。

ご希望のご納品日に合わせて製造スケジュールなどをご提案させていただきます。当社の製造工場や、OEM商品が完成するまでの流れなどは、以下のページをご参照ください。当社と一緒に、お客様のアイデアの種を大きく育ててみませんか?まずは気軽にご相談ください。

ブランドの想いをカタチに!日本生化学の自社工場のページはこちら!

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